ぱらいそさいくだ

奈良からカブでお寺をめぐるブログ

奈良市内を一望できる「東大寺二月堂」茶所がくつろげすぎて動けなくなる 

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南円堂に引き続き、昼休みを利用し西国番外の東大寺二月堂にお参りに行きました。昼休みは1時間。二月堂は東大寺大仏殿から小山を登った上にあるので、歩いて向かうのはなかなか厳しいです。

場所

 カブで東大時まで向かい、「大仏殿」交差点をさらに東へ向かいます。春日大社の駐車場が右手に見えてきますが、それを越えて、道なりにさらに奥へ入っていきます。若草山入山ゲートが見えてきますが、その手前にちょっとした開けた広場があり、そこを北(見た感覚では左手)に向かうと、東大寺二月堂へ到着します。その辺りは鹿だらけです。そして鹿に餌をやる観光客だらけで、道を進めないほどです。

 

大仏殿から歩いて向かうと大変 

前に大仏殿から二月堂まで歩いて登りましたがなかなかの急勾配。健康な成人男性でしたら20分ほどで登れると思います。一度、夜のムササビ見学ツアーで登った時がありました。坂は急ですし、ところどころ足場が悪いので、写真撮りに夢中になって足をぐねりました。なんとかツアーにはついていきましたが、最後らへんは足をひきづりながらで、ムササビどころではなかった記憶があります。

二月堂の鹿
東大寺二月堂
そこいらにいる鹿と二月堂

お水取りの会場です

有名なイベント「お水取り」の会場が、この二月堂です。巨大松明を二月堂の手すりにかかげ、降り落ちる火の粉をかぶり、燃え殻を持ち帰ると一年間無病息災のご利益があるというイベントです。かなり混雑するので、イベント時はかなり早くから並ばないと、この2月堂の下までは入れません。定員オーバーになると、少し離れた会場からの見学となり、もちろん燃え殻は拾いに来れません。

上からの景色が爽快

カブを停め、汗だくにならず二月堂に到着。二月堂横のきれいな石階段を登り、お参りをします。この階段は写真に撮ると絵になります。そして階段を上がった本堂から見える、奈良市一望の景色もきれいです。

二月堂の手水舎
二月堂の案内図
手水舎と案内図
二月堂の上からの景色
二月堂の登った場所
上からの景色と二月堂

茶所で麦茶のお接待

本堂の奥には茶所があり無料で休憩できます。麦茶のお接待があり、夏場に歩いて上がって来た人には天国です。完全セルフで、自分でカップを取ってお茶を入れ、飲み終えたら自分でカップを洗い、元の位置へ返します。冒頭の写真は茶所の中です。

二月堂の茶所
二月堂の下り階段
茶所と下り階段

石階段登りきった所に納経所

御朱印帳最後の番外用ページに書いてもらいました。西国33の番外は、33には入っていないが近辺の有名寺院も併せてお参りする習慣とのことです。記帳を終え、無事昼休み時間内に職場へ戻れました。

二月堂の石階段と納経所
二月堂の石階段と納経所
石階段と納経所
東大寺二月堂の御朱印
東大寺二月堂の御朱印
御朱印